「いい香りが苦痛になってきた」
「においで体調不良になるようになった」
「洗剤と柔軟剤はセットで使うものだと思ってた」
という経験はありませんか?
「ヤシノミ 柔軟剤」について、においに敏感な人向けに成分や仕様を整理しました。
この記事を読むことで、あなた自身がこの柔軟剤を使えるか、お試しで買うための参考になればと思います。
『におい』以外の一般的な情報は別ページでまとめています。 商品の詳細を詳しく知りたい方は、下ボタンからご覧いただけます。
結論:どのような人に向いている?
- 香料や着色料による刺激を避けたい人
- 原料臭を含め、匂いに敏感な化学物質過敏症・嗅覚過敏の人
- 衣類の吸水性を損なわずにふんわり仕上げたい人
- 肌への残留刺激を懸念する肌の弱い人や、皮膚科医の推奨を重視する人
商品の基本情報
\\今回チェックする商品はこちらです//
使っていましたので、下に私の感じたことを書いています。
香料・その他情報
- 香料・合成香料一切無添加
- 合成香料・着色料無添加
- 無香料のため原料臭なし
- 石油系界面活性剤、シリコン、着色料が無添加
- 皮ふ刺激テスト実施済み
- 残留刺激テスト実施済み。
成分の分類・解説
- エステル型ジアルキルアンモニウム塩 / 分類:天然(ヤシの実由来) / 柔軟性を高めふんわりさせ、静電気を防止する。吸水力低下を抑える / 香りや原料臭なし
- アルキルイミダゾリン型カチオン / 分類:天然(ヤシの実由来) / 吸水性を保ちつつふんわり仕上げる。食品由来成分による防臭機能あり / 香りや原料臭なし
使う時の注意・感想
この商品を使うメリット
- 一般の柔軟剤と比較して2倍の吸水力を実現しており、ムレやベタつきを防止できる。
- 繊維表面をなめらかにすることで摩擦を低減し、静電気の発生を抑える。
- 皮膚科医100人中97人が勧めたいと回答しており、専門家による確認がなされている。
この商品を使うデメリット
- 保管条件によっては、液が分離したり固化したりする可能性がある。
- 防臭機能はすべてのニオイ原因菌に効果があるわけではない。
感想:絶対必須ではない。ときには引き算も必要
- 柔軟剤の原料のにおいは感じました
- においを感じながら計量していました(蓋を開けたときからにおいは感じます)
- 洗濯機から取り出す時にはにおいは感じませんでした
- 乾燥した後も特ににおいは感じませんでした
現在は基本柔軟剤自体を使っていません。
「タオルはゴワゴワになるんじゃないか」など心配はありました。
毛布などにも使っていません。
摩擦を低減したいものを洗うときに「必要なときに少し使う」感じです。
「肌触り」「肌あたり」を気にする場合には、少し量を減らしたりと加減して、自分に合った「心地よさ」を見つけてくださいね。
まとめ
本製品は香料や石油系成分を徹底して排除し、植物由来成分で構成された極めてシンプルな処方の柔軟剤です。無香料かつ原料臭もないため、匂いに敏感な方でも使いやすく、複数の皮膚刺激テストをクリアしていることから、肌へのやさしさを最優先したい方に適した製品であると判断できます。
香りに敏感な方へ重要なお願い(タップで展開)
・香りに敏感な方は、必ずサンプルなどで少量から試すなど十分に注意してください。
・アレルギーテスト済みでも、すべての方にアレルギーが起きないというわけではありません。
・本記事で紹介する情報は、化学物質過敏症・嗅覚過敏の方向けに、「におい」にフォーカスを当ててなるべく短く作成しています。そのため詳細は企業HPや販売ページにてご確認ください。
・集めた情報やその感想は一般的な見解に基づくものであり、においに敏感な方のみの体験や感想を保証するものではありません。
・成分はリニューアルにより変更される可能性があるため、購入前に必ず販売ページで最新の情報をご確認ください。
・購入の際は個人の責任においてご判断ください。当ブログは、いかなる損害についても一切の責任を負いません。
・具体的な使用判断はご自身の体調と医師の指示に従ってください。
使ってみた感想をお聞かせください!
この記事の情報はあくまでデータに基づいたものであり、「私の感想が万人に当てはまるわけではない」と考えているからです。
自分で試すにはお金もリスクも伴います。あなたの感想が、他の方の安心につながるかもしれません。ぜひ情報交換の場としてご活用ください!
\ こんな感想をお待ちしています /
- においは気になりましたか?
- 敏感体質でも使えましたか?
- 使う時に工夫していることはありますか?
- 他におすすめの商品はありますか?
「管理人に試してほしい!」というリクエストも大歓迎です(体調の良い時に少しずつ試してみたいと思います)。 ぜひ下のコメント欄にお寄せください!


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