「洗剤を使うたびに頭が痛くなる」
「詰め替えの瞬間がつらい」
「でも、誰にもわかってもらえない」
化学物質過敏症・嗅覚過敏・においで喘息の人にとって、洗濯という毎日の家事は、人一倍の気力と工夫が必要です。この記事では、そんな方が「少しでもラクに、安心して洗濯できる」ヒントとして、押して計量 詰め替えボトルをご紹介します。
結論: 押して計量 詰め替えボトル に替えたらどうなった?
ズボラでラクしたい私が「押して計量 詰め替えボトル」に詰め替えたら、洗濯が劇的に楽になりました。
おまけに化学物質過敏症・嗅覚過敏・においで喘息が出る私にとっては、投入時の洗剤臭が最小限に抑えらレ、毎日の「小さなストレス」が減り、かなり洗濯がラクになりました。
商品のスペック
\\今回チェックする商品はこちらです//
販売会社のLEC(レック)は激落くんやメラミンスポンジで有名ですね。
100均でもよく見かけますね。
製品情報
本体はポリプロピレンです。
計量量は20〜50mlまで目盛り付き。10ml刻みです。
対応は洗濯洗剤、柔軟剤、漂白剤などです。
ボトルの色は白です。
生産国は日本です。
注意点としては、シンナー・除光液等の有機溶剤、酸性、アルコール、香料、燃料、その他取り扱いに危険が伴うものは不可です。
サイズは2種類
600mlと1000mlの2種類があります。
片手で持ちやすいのは圧倒的に600mlの方です。
ただし、「詰め替えの回数を限りなく減らしたい」なら1000mlもありだと思いますよ。
実際に使ってみた感想と、対策
過去私は、無香料の洗剤を何種類か試しました。その中で、既に生産中止になっていた商品がこの「押して計量」するタイプのボトルに入った洗剤でした。ズボラな私は「これ買えないのは辛いなぁ」と悔しかった思い出があります。
そこから数年後、今ブログを作成するタイミングで「こういうの再販されてないかな」と思った時に見つけたのが今回の詰め替え容器です。当時よりも化学物質過敏症が悪化し、なおかつ嗅覚過敏が出て、洗濯機に洗剤を投入することさえ辛いと感じる私にとっては、「これだ!」と急いで注文しました。
実際に押して計量 詰め替えボトルを使ってみると、ズボラな私でも使いやすく、「小さなストレス」が減ったことを感じています。計量の手間が減り、投入時の洗剤臭を感じる事が最小限に抑えられたというのが何よりもよかったです。
実際に使ってよかった点
計量〜投入まで本当にラク。
ボトルをギューっと押すことで計量、そのまま洗濯機に投入できます。
- 蓋を開けてロック。傾けても動かない
- 液だれ防止のカーブがついている
- 計量中に液が飛び散らない設計
いろいろな工夫をしていることが見るとわかります。
蓋付きで安心
押して出るタイプなので、万が一落下でふたが開いても飛び散りにくいのではないかと思います
蓋は「カチッ」と閉まるタイプでわかりやすいです。蓋を閉めていると、本体を押しても計量はできないギミックになっています。
蓋があるので、液体の匂いも防げますね
※ただし蓋なので、私が確認したところにおい漏れはかすかにあります(ヤシノミプレミアムパワーでチェックしました)。
サイズがちょうどいい
私は600mlを使っているが、片手で持てるのでちょうどいいサイズです。
白一色でコンパクト
ボトル本体は白です。2本以上使う場合は統一感が出ます。
色付きの液体を入れても白をメインにできるので、見える収納でも邪魔にならないと思います。
種別シール付き
3種類(洗濯用洗剤・柔軟剤・漂白剤)のシールがついています。シンプルでおしゃれです。
エコ&家計節約できる
詰め替えを使うことになるので、安く購入できます。本体が経年劣化で交換することになっても十分元を取れます。
実際に使って気になった点
力加減で洗剤が出過ぎてしまう
洗剤を測るときにあまり力は必要ありませんでした。逆に、うっかり出しすぎて思ったより洗剤が出てしまったことの方が多いです。少ない量の洗剤で良い方には少し注意が必要です。
※1000mlのタイプは容量が多いため押す力が必要な可能性があります。
完全に匂いは防げない
特に香りがする液体を入れる場合、注意が必要です。
嗅覚過敏持ちの私からすると、上部に洗剤が残った状態で蓋を閉めて確認したところ、蓋のすぐそば(5センチぐらい)だと洗剤のにおいが確認できます。
ヤシノミ洗たく洗剤プレミアムパワーで確認した限りですが、香りが添加されている商品を使っていてご家族が嗅覚過敏で辛い方がいらっしゃる場合は、一度確認してみてくださいね(体調を崩す場合もありますので、無理は禁物です)。
詰め替えのタイミングがわからない
本体が白いため、残量が全く分かりません。計量中に「あ〜」となった時は逆にストレスになりそうなため、「軽いかな?」と感じた時は早めの補充がおすすめです。
付着したにおいに注意
人の手で発送されるので、本体の素材の匂いとハンドクリームや柔軟剤などの匂いがする場合があります。洗えば取れる可能性が高いので、気になるでしょうが絶対においを嗅がずにすぐに洗うこと!
私が試して「匂いがついている」と感じたので、一応書かせていただきました。
計った液体は戻らない
ぼーっとしていると、うっかり多めに出すことが結構多いです。一度計量した液体は戻らず、上部に溜まり続け次の洗濯までそのままです。その場合は残せば良いかーと考えられるとラクです。
10mlが必要な場合、あえて多いラインまで出して残すという方法もあります。
なるべく洗剤を多く入れたくない方は注意が必要です。
倒れて蓋が開いたら大惨事になりそう
これが一番心配な点です。前述の通り、私の場合ですがほぼ多めに出して溢れた分が上部に残ります。万が一倒れて、蓋が開いたら大惨事になるだろうなと思いながら使っています。
どのように使う?
押して計量 詰め替えボトルを効果的に使うコツは、臭いに触れることを最小限にしつつ、ラクして時短ができるようにすることです。「小さなストレス」を減らしていく工夫です。
必ず何が入っているかを明記する
ボトルは1本しか使っていなくても、家族のために「中身」は分かるようにしておく方がいいです。
においを吸い込まない工夫をする
洗濯前から換気を行うことで、洗濯機に投入した時から感じるにおいを防ぎます。
私は600mlがおすすめ
洗剤を洗濯機の洗剤入れに入れるにしろ、洗濯機に直に投入するにしろ、なるべく低いところに投入したいから、軽い方がラクかなと選びました。
毎回使う量を書いておく
水量が決まっているなら、「どのぐらい必要か」が分かるようにしておくと、自分にも家族にも優しいです。考えることなく計れるようにするとかなりラクですよ。
我が家では具体的に
- 上部に「ここまで計量する」と分かるようにテープを貼ったり線を書く
- 線が消える可能性があるので、ボトル本体にも洗濯機に入れる量を書いておく
としています。
押して計量 詰め替えボトルがお店にない!代替品はある?
押して計量 詰め替えボトルが店頭・オンラインで品切れの場合、類似機能の代替品が複数ありますが、代用となると選択肢は少ないです。狙っているストアが売り切れの場合、待つか妥当な金額のストアから購入することをおすすめします。
| 商品名 | 特徴 | 過敏症向きポイント | 購入先 |
| ニトリ 押して計量詰め替え洗剤ボトル (600ml) | 形状・機能ほぼ同等 | におい漏れが少ない、日本製 | ニトリ店舗・オンライン |
| 洗剤自動投入の洗濯機 | 匂いストレスを低減できる | 自動投入の「小さなストレス」を減らせる | 家電・ネット |
選び方のポイント
最優先代替: ニトリ版が形状・機能ほぼ同等です在庫があれば店舗で購入できるので、送料を考えるならこちらもアリですね。
自動投入の機能のついた洗濯機は私も欲しいので、あえて入れさせていただきました。今のが故障したら買い替えたい!
まとめ
押して計量 詰め替えボトルは、ズボラであり化学物質過敏症・嗅覚過敏・においで喘息が出る私にとって神アイテムです。洗濯機への投入時に臭いに触れることは最小限で済むので、毎日の「小さなストレス」が確実に減ります。
こんな人におすすめ
- 洗濯計量が面倒で液だれにイライラする
- 洗剤臭で体調不良になる化学物質過敏症・嗅覚過敏症・においで喘息が出る方
- 見える環境をスッキリ整えたい人
ぜひチェックしてみてくださいね!
使ってみた感想をお聞かせください!
「押して計量 詰め替えボトル」の使用感想をぜひお聞かせください!ズボラ洗濯の救世主として、化学物質過敏症・嗅覚過敏の方にも優しいアイテムです。記事改善の参考に具体例をコメントで共有いただけると嬉しいです。
例
良かった点(例: 計量が楽、臭い減ったなど具体的に):
気になる点(例: 初回溢れ、押しにくさなど):
実際の声で記事を進化させたいので、匿名OK!過敏症対策のTipsも大歓迎です。


コメント